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ソースとCIビルド

ソースからコンパイル

ClickHouse を手動でコンパイルするには、Linux または macOS の手順に従ってください。

パッケージをコンパイルしてインストールすることも、パッケージをインストールせずにプログラムを利用することもできます。

Client: <build_directory>/programs/clickhouse-client
Server: <build_directory>/programs/clickhouse-server

データフォルダーとメタデータフォルダーは手動で作成し、対象のユーザーが所有するように chown する必要があります。これらのパスは server の設定 (src/programs/server/config.xml) で変更でき、デフォルトでは次のとおりです。

/var/lib/clickhouse/data/default/
/var/lib/clickhouse/metadata/default/

Gentoo では、emerge clickhouse を実行するだけで、ClickHouse をソースからインストールできます。

CI生成バイナリをインストールする

ClickHouse の継続的インテグレーション (CI) インフラストラクチャでは、ClickHouse リポジトリ の各コミットごとに、サニタイザビルド、非最適化 (Debug) ビルド、クロスコンパイルビルドなどの特殊なビルドが生成されます。こうしたビルドは通常は開発時にしか役立ちませんが、状況によっては ユーザーにとって有用な場合もあります。

たとえば、ClickHouse v23.4 向けの aarch64 バイナリをダウンロードするには、次の手順に従ってください。

  • v23.4 リリース用の GitHub プルリクエストを見つけます: Release pull request for branch 23.4
  • 「Commits」をクリックし、インストールしたいバージョンに対応する「Update autogenerated version to 23.4.2.1 and contributors」のようなコミットをクリックします。
  • 緑のチェック / 黄色の点 / 赤いバツをクリックして、CI チェックの一覧を開きます。
  • 一覧の「Builds」の横にある「Details」をクリックします。すると、CI ビルドレポートページが開きます。
  • compiler = "clang-*-aarch64" の行を探します。該当する行は複数あります。
  • それらのビルド成果物をダウンロードします。
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