場合によっては、Postgres ClickPipe から特定のテーブルを除外するのが有効です。たとえば、分析ワークロードで不要なテーブルであれば、スキップすることで ClickHouse のストレージコストやレプリケーションコストを削減できます。
特定のテーブルを除外する手順
最初のステップは、パイプからそのテーブルを除外することです。これは次の手順で行えます。
- パイプを一時停止します。
- Edit Table Settings をクリックします。
- 対象のテーブルを探します。検索バーで検索すると見つけられます。
- 選択済みのチェックボックスをクリックして、テーブルの選択を解除します。

- Update をクリックします。
- 更新が正常に完了すると、メトリクス タブのステータスが Running になります。このテーブルは、この ClickPipe では今後レプリケートされません。