これらの設定は system.merge_tree_settings で確認でき、ClickHouse のソースコードから自動生成されています。
refresh_parts_interval
型
Seconds
デフォルト値
0
バージョン履歴
| バージョン | デフォルト値 | コメント |
|---|---|---|
| 25.4 | 0 | 新しい設定 |
0 より大きい場合、内部でデータが更新されたかどうかを確認するために、基盤となるファイルシステムからデータパーツの一覧を再読み込みします。 これは、テーブルが読み取り専用ディスク上にある場合にのみ設定できます (つまり、これは読み取り専用のレプリカであり、データは別のレプリカによって書き込まれています) 。
refresh_statistics_interval
型
Seconds
デフォルト値
300
バージョン履歴
| バージョン | デフォルト値 | コメント |
|---|---|---|
| 26.2 | 300 | 統計キャッシュを有効化 |
| 25.11 | 0 | 新しい設定 |
統計キャッシュを更新する間隔を秒単位で指定します。0 に設定すると、更新は無効になります。