ssd_cache
cache と似ていますが、データは SSD に保存され、索引は RAM に格納されます。更新キューに関連する cache Dictionary の設定は、すべて SSD cache Dictionary にも適用できます。
Dictionaryキーの型は UInt64 です。
LAYOUT(SSD_CACHE(BLOCK_SIZE 4096 FILE_SIZE 16777216 READ_BUFFER_SIZE 1048576
PATH '/var/lib/clickhouse/user_files/test_dict'))<layout>
<ssd_cache>
<!-- バイト単位の基本読み取りブロックのサイズ。SSD のページサイズと同じにすることを推奨します。 -->
<block_size>4096</block_size>
<!-- バイト単位の cache ファイルの最大サイズ。 -->
<file_size>16777216</file_size>
<!-- SSD から要素を読み取るための、RAM バッファのサイズ(バイト単位)。 -->
<read_buffer_size>131072</read_buffer_size>
<!-- SSD に flush する前に要素を集約するための、RAM バッファのサイズ(バイト単位)。 -->
<write_buffer_size>1048576</write_buffer_size>
<!-- cache ファイルの保存先 path。 -->
<path>/var/lib/clickhouse/user_files/test_dict</path>
</ssd_cache>
</layout>complex_key_ssd_cache
このストレージタイプは、複合キーで使用します。ssd_cache と似ています。