これらの設定は system.settings で確認でき、ソース から自動生成されています。
allow_nondeterministic_mutations
型
Bool
デフォルト値
0
dictGet などの非決定論的関数をレプリケートテーブルに対する mutation で使用できるようにするユーザーレベル設定です。
たとえば、ディクショナリはノード間で同期が取れていない可能性があるため、既定では、それらから値を取得する mutation はレプリケートテーブルでは許可されていません。この設定を有効にするとこの動作が許可されますが、使用するデータがすべてのノードで同期していることを保証する責任はユーザーにあります。
例
<profiles>
<default>
<allow_nondeterministic_mutations>1</allow_nondeterministic_mutations>
<!-- ... -->
</default>
<!-- ... -->
</profiles>allow_nondeterministic_optimize_skip_unused_shards
型
Bool
デフォルト値
0
シャーディングキーで非決定論的な関数 (rand や dictGet など。なお、後者には更新に関していくつか注意点があります) を使用できるようにします。
設定可能な値:
- 0 — 許可されません。
- 1 — 許可されます。