これらの設定は system.settings で参照でき、ソースコード から自動生成されています。
max_temporary_columns
型
UInt64
デフォルト値
0
クエリの実行時に、定数カラムを含めて同時に RAM に保持できる一時カラムの最大数です。中間計算の結果、クエリによってメモリ内に指定数を超える一時カラムが生成された場合は、例外がスローされます。
0 は無制限を意味します。
max_temporary_data_on_disk_size_for_query
型
UInt64
デフォルト値
0
同時実行中のすべてのクエリについて、ディスク上の一時ファイルが消費するデータ量の上限をバイト単位で指定します。
設定可能な値:
- 正の整数。
0— 無制限 (既定値)
max_temporary_data_on_disk_size_for_user
型
UInt64
デフォルト値
0
同時実行中のすべてのユーザークエリについて、ディスク上の一時ファイルが消費するデータ量の最大値 (バイト単位) 。
設定可能な値:
- 正の整数。
0— 無制限 (デフォルト)
max_temporary_non_const_columns
型
UInt64
デフォルト値
0
max_temporary_columns と同様に、クエリの実行時に同時に RAM に保持する必要がある一時カラムの最大数を指定します。ただし、定数カラムは含みません。